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ここはどこだと思われますか?
京都の郊外?いえいえ、れっきとした京都市内、それも上京区の千本通よりも内側で、今出川通りよりも南側です。
前から一度行きたかった「はちはち インフィニティーカフェ」さんにおじゃましました。いったいどこに迷い込んだのだろうと思うような、路地の奥の森の中の不思議な一軒家、木の陰からトトロが顔を出しそうな気がします。
はちはちでは、小麦酵母とライ麦酵母の2種類の天然酵母を使って、ドイツパンを製造販売されています。 昔はパン屋さんは森の中にあったのだとか。何故なら森の中の自然にある菌を取り込みながら、酵母ができあがるのだからだそうです。
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一軒家の玄関の引き戸を開けて、靴を脱いで中に入るとそこは昭和の世界。卓袱台にお座布団を敷いて座ると、タイムスリップした様な感覚に襲われます。窓の外は森。ここで昼食をいただいたり、お茶したりすることも出来ます。
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ランチタイム限定のセットは、軽くトーストしたドイツパン3種類4切にブルーベリージャムや花びらの様なチーズ、サラダなどをのせたオープンサンドと野菜が沢山入ったスープのセットです。どれも優しいお味で美味しく、固めのドイツパンはしっかり噛まないと食べられないので、自然と食材をゆっくり噛み締めて味わうことになります。ドイツパンは薄くてもしっかりつまっているので、これだけ食べるとおなかもいっぱいになります。
自然の中で、その恵みを噛み締めて、ゆっくり味わう、忙しい日常から離れてのんびりほっこり出来る空間です。ただし、この季節蚊の襲来にはご用心!
京のうまいもん | 08:00 AM | comments (x) | trackback (x)